日本はOECD平均の約2倍という高い男女賃金格差があり、その解消には「賃金が向上するレベルの女性デジタル人材」の育成が切り札です。Ms.Engineerでは創業以来、AIとアクティブラーニングを組み合わせた業界でも難易度が高いとされるプログラムを提供し、卒業生は高い賃金と理想の働き方を実現してきました。
日本の賃金格差解消の経済効果は約40兆円以上※1とも推計されており、少子高齢化が進む日本において、労働人口の半数を占める女性の人材活用は経済成長の鍵となります。
そのためには、「女性のための女性活躍推進」という枠を越えて、次世代の日本のために経済界、国、自治体が一丸となって女性個人のスキルアップをサポートしていく必要があると確信しています。
これまで多くのMs.Engineerの受講女性が「AI・IT技術のリスキリング」という手段で人生を変える姿を目の当たりにしてきました。今後もMs.Engineerは、日本の賃金格差解消、女性デジタル人材の育成、地方創生という大きな社会課題にスタートアップセクターから挑み続け、社会の変革と経済成長を実現してまいります。